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2022年最新!ドライバーシャフトの機能とは?選び方やタイプ別のおすすめシャフトを紹介

ドライバーのシャフト選びって意外と重要なんです。自分のスイングに合ったシャフトを選べればよりゴルフを楽しめるはずです。ここでシャフトのそれぞれの特徴について理解して、ボール初速や飛距離を伸ばしていきましょう。

2022年最新!ドライバーシャフトの機能とは?選び方やタイプ別のおすすめシャフトを紹介
2022年最新!ドライバーシャフトの機能とは?選び方やタイプ別のおすすめシャフトを紹介

シャフトとは?

シャフトとはゴルフクラブのヘッドとグリップをつないでいる棒状のもののことを言います。スイング時にしなりを使ってボールを飛ばすことはもちろんですが、「重さ」や「硬さ」「キックポイント」などによってスイングを安定させたり、方向がばらつく事を抑える役割を持っています。また、シャフトには大きく分けて二種類あり金属素材からできている「スチールシャフト」炭素繊維からできている「カーボンシャフト」があります。ドライバー用シャフトの種類は一般的に「カーボンシャフト」が使われています。

純正シャフトとカスタムシャフトの違い

純正シャフトのメリット・デメリット

純正シャフトとは、はじめからドライバーに装備されているシャフトのことを言います。最新の技術を搭載した純正シャフトも多くあります。純正シャフトの最大のメリットは、幅広い多くのゴルファーが使いやすいように設計されているということです。そのため、自分のスイングの特徴が分からなくても、ある程度は使うことができます。また、カスタムシャフトよりも価格が安くコストパフォーマンスが高いことも良い点でしょう。

その反面、扱いやすい事は事実ですが、個人個人のスイングに合っている設計ではないとも言えます。自分のスイングに対して、不足している部分や意図する動きをエネルギーロスなくクラブヘッドに伝えることは難しいため、一発の飛びや抜群の安定性などの高い性能を発揮することは少ないです。

カスタムシャフトのメリット・デメリット

カスタムシャフトとは、純正ドライバーとは別にシャフトメーカーが設計したシャフトを装着した状態で売っているクラブのことを言います。カスタムシャフトは、多くの種類があり、それぞれの個性がはっきりしていることが特徴です。自分のスイングに合ったシャフトに出会うことができれば、抱えていた弾道の悩みを解決する役割を発揮し、振り心地が良くなったり飛距離を伸ばすことが出来ます。

しかし、いきなりカスタムシャフトにするといっても自分に合ったシャフトに出会えるわけではありません。ドライバーをどのように振りたいかを具体的にイメージし、それに合わせて自分のスイングの形を安定させることが大切です。自分のスイングに求めることを理解し、どのような特性のシャフトが自分に合うかを探しださなければありません。

また、カスタムシャフトにするうえでシャフトに関しての知識を持っていることも重要になってきます。例えば、しなりかたの種類として弾き系か粘り系どちらのシャフトであるかということです。弾き系のシャフトとは、スイング時にシャフトがしなりやすく、しなり戻りも早い種類のものを言います。弾道が高く上がりやすく、飛ばしたい方におすすめの種類です。粘り系は、手元がしなりやすく、しなっている部分とヘッドまでの距離が長いことが特徴です。スイングの安定にも効果的でスイングに自信がない方や、ためを作って振る人におすすめのシャフトです。

他にもシャフトによって様々な特性の種類があります。シャフトを選ぶ基準となる特徴をそれぞれ理解して、自分が求めるボールの方向性やスイングに合ったシャフトを見つけましょう。

ドライバー用シャフトの選び方

シャフトの硬さ

ドライバー用シャフトのフレックス

シャフトの硬さは、フレックスと言います。種類は主に6種類あり、やわらかいほうからL(レディース)、A(アベレージ)、R(レギュラー)、SR(スティッフレギュラー)、S(スティッフ)、X(エキストラ)となっています。メーカー、モデル間で統一した基準はなく、同じ表記だとしても硬さが異なることがあるので注意しましょう。

柔らかいシャフトは飛距離が出やすいですが、ミスすると曲がりが大きくなります。反対に硬いシャフトは、パワーがないと飛距離は出にくいですが、ミートはしやすいです。基本、シャフトの硬さは自分のスイングの速さや力の大きさによって選びます。フレックスの選び方としてはヘッドスピードが速い人ほどシャフトは硬いものを選ぶと良いです。一般的にL、Aは女性向け、R、SR、Sは男性向けとなります。Xはハードヒッターの方におススメです。

■シャフトの硬さ選びの目安 *メーカー基準やシャフトの種類により異なります。

  • フレックス(硬さ)Xシャフト:ヘッドスピード48m/s~
  • フレックス(硬さ)Sシャフト:ヘッドスピード44m/s~48m/s
  • フレックス(硬さ)SRシャフト:ヘッドスピード40m/s~44m/s
  • フレックス(硬さ)Rシャフト:ヘッドスピード36m/s~40m/s
  • フレックス(硬さ)Aシャフト:ヘッドスピード34/m/s~36m/s
  • フレックス(硬さ)Lシャフト:ヘッドスピード28m/s~34m/s

シャフトの重さ

ドライバー用シャフトの重さ

一般的にシャフトの重さは、振り切れる範囲内の中で出来るだけ重いものが良いといわれています。しかし、重すぎてしまうと振り切ることが出来なくなってしまったり、ラウンド後半で体力がなくなった際に、スイングが不安定になることがあるので注意が必要です。反対に軽すぎるとスイングが不安定になってしまい、ダブリやトップの原因となることもあります。

ドライバーだと重さが50g前後のシャフトが多く、40g前後のシャフトが軽量、60,70g代のシャフトは重めであるといえます。若いゴルファーの方であった場合のシャフト重量の目安を表記すると、45.25インチのドライバーの場合、ヘッドスピードが42m/s程度の方で、シャフトの重さは50グラム台、総重量300グラム程度がいいでしょう。ヘッドスピード45m/s程度であれば、シャフト重量は60グラム台、総重量310グラム超がオススメになります。これらも参考に、自分のヘッドスピードに合わせて振り切れる範囲内で重めのものを選んでみてください。

シャフトのキックポイント

ドライバー用シャフトのキックポイント

シャフトの一番しなる部分を示したものを「キックポイント(調子)」と言います。主に3つに分けられていて、シャフトのヘッド側が一番しなる「先調子」は手元が硬く、先端が柔らかくなっています。中間が良くしなる「中調子」は手元も先端も硬いです。グリップ側が良くしなる「手元調子」の場合は手元が柔らかく、先端が硬いのが特徴です。キックポイントはシャフトを選ぶうえで重要な要素になります。

それぞれの特徴と、どんな方におすすめなのかを紹介しますと、
先調子は、ヘッド側が最もしなるため、打ち出し角が上がり飛距離が出やすいことが特徴です。トップでのタメが強い方や、切り返しのタイミングが速いゴルファーにおすすめです。ボールは上がりやすいので、初心者ゴルファーの方にもおススメできます。
中調子は、スイングした際にシャフト全体が均一にしなるように感じられ、しなりの癖がなく、動く部分が少ないことが特徴です。万人向けのシャフトであり、つかまりも良いので安定感を求める方におすすめです。
手元調子は、トップから切り返しにかけて自然とタメを作ってくれることが特徴です。トップでのタメがないゴルファーにおすすめのシャフトです。ボールは上がりずらくなってしまうので、上級者向けとも言えます。

自分のスイングの仕方に注意しながらキックポイントを選んでいきましょう。

シャフトの長さ

シャフトの長さは、長くなるほど飛距離が出やすくなります。その反面、球が捕らえにくくなってしまうことが特徴です。ゆったりとしたスイングでも飛距離が出るため初心者ゴルファーの方はシャフトが長いほうがおすすめです。逆に短かくなれば球は捕らえやすくなりますが、飛距離が出にくくなったりします。また、バランスが悪くなることによってスイングが安定しなくなることもあります。曲がりが少ないという利点もあるのでゴルフ中級者、上級者の方はシャフトの短いドライバーを使うこともおすすめできます。

シャフトの長い、短いの基準として、一般的なドライバーのシャフトの長さは約45.5インチ前後になります。43インチ前後のシャフトは短尺ドライバーと言えるでしょう。また46インチより長いものは長尺ドライバーといえます。男性のドライバーはシャフトの長さが45インチ~46インチのものが多いです。わずかな長さの違いで打ちやすさに大きく差が出るので、自分の力に合った長さのシャフトを選ぶようにしましょう。

シャフトのトルク

トルクとはシャフトのねじれの度合いを表す数値になります。シャフトを一定の力でねじった時に、ねじれる角度を表したものです。ねじれ度合いは、シャフトのトルクの数値が大きくなるほど多くなります。大きいもので7~8度、小さいものだと1度ぐらいのシャフトもあります。また、一般的に硬いシャフトほどトルクは小さくなるといわれています。このトルクがあることによって、ダウンスイングの途中までに時計回りにねじれて、インパクトの直前に、ねじれた反動により反時計回りにもどるという動きをスイング中にしています。

トルクの値が3.5以下のシャフトのように少ないものであれば、自分の手元の些細な動きに反応をするので、コントロール性が良くなるというメリットがあります。その反面、敏感に反応してしまうため、ミスが多くなることもあるので選ぶ際には注意が必要です。ゴルフ上級者で球筋をコントロールしたい方やヘッドスピードの速いゴルファーにはおススメです。

逆にトルクの数値が3.5以上のシャフトのように大きいと、些細な動きには反応しにくいので、ボールはつかまりやすくなります。またミスショット時の許容性は大きくなるので安定して飛ばすことが出来ます。ゴルフ初心者の方や、力があまりなくヘッドスピードが遅めの方にはトルクが大きいシャフトがおすすめです。

自分に合うシャフトタイプ診断

①タメが強く飛距離を求める人向けの「先調子シャフト」

先調子シャフト

こんな方へおすすめ

  • 飛距離を出したい
  • トップでのタメが強く切り返しのタイミングが早い
  • 初心者ゴルファー
  • 腕力の強い方
  • 若い人

タメが強く、飛距離を求める方にはヘッドがしなりやすい「先調子」のシャフトがおすすめです。ボールが上がりやすいため初心者ゴルファーの方にもおすすめできるタイプです。また、腕力が強く上半身がガッチリした体型の方や、腕のスピードの速い方、若い人にもマッチします。

②タメが弱く安定性を求める人向けの「手元調子シャフト」

手元調子シャフト

こんな方へおすすめ

  • 安定性を求める
  • トップでのタメが弱い
  • 弾道を抑えたい
  • 腕のスピードが遅い人
  • 体力に自信がない方
  • 女性ゴルファー
  • 高齢者ゴルファー

元調子シャフトはシャフト全体がしなりやすく自然とタメを作ってくれます。先調子とは逆に体力に自信がない方、女性、高齢者におすすめです。

③タメが強く安定性を求める人向けの「中調子シャフト」

中調子シャフト

こんな方へおすすめ

  • 安定性を求める
  • トップでのタメが強い
  • 万人向けのシャフトを探している

中調子シャフトは手元と先端が硬く振った際に均一にしなりやすいシャフトです。クセがないため、万人向けのシャフトと言えます。ある程度タメがあり安定性を第一に求める方にはこちらのシャフトがおすすめです。

ドライバーおすすめシャフト

TOUR AD HD

最新素材の組み合わせによる弾きとスピンの両立、叩ける弾き系シャフト
「TOUR AD HD」シリーズは、現在のウッドの主流となっている大型・高慣性モーメントのヘッド性能を最大限に活かすシャフトです。新素材カーボン「トレカRM40X」を先端から中間部に、先端部には「トレカRT1100G」を使用することで先端~中間部の高剛性化を図り、安定した先端挙動でインパクト時のパワーロスを極限まで軽減。打点のばらつきを抑え安定したスピン量を実現させます。手元部から先端部の剛性を細分化したファストテーパー設計を採用し、振りやすさを追求。スピード感があり振り遅れにくく、ボール初速をアップさせます。

モデル フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント メーカー
5 R2 / R1 / S / X R2: 56 / R1: 57 / S: 59 / X: 61 R2,R1,S: 4.5 / X: 4.4 8.5/75 R2: 15.15 / R1: 15.2 / S: 15.25 / X: 15.35 中調子 グラファイトデザイン
6 SR / S / X SR: 65 / S: 66 / X: 68 3.1 SR: 15.15 / S: 15.2 / X: 15.25

TOUR AD UB

大型・高慣性モーメントのヘッド性能に最適化
「TOUR AD UB」シリーズは、現在の大型・高慣性モーメントのヘッド性能をさらに活かし、ボールにパワーをダイレクトに伝えるシャフト。高強度・高弾性炭素繊維「トレカM40X」を先端から先中部に、「トレカT1100G」を先端部に使用し先端~先中部の剛性を高めることにより、ヘッドの無駄な動きを抑え、強く叩けるインパクトを実現。高剛性化によりシャフトのねじれを抑えたエネルギーロスの無い強いインパクトとスローテーパー設計によるタイミングの取りやすいシャフト挙動が特長です。

モデル フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント メーカー
5 R2 / R1 / S / X R2: 54 / R1: 56 / S: 57 / X: 59 4.4 8.5/75 R2: 15.1 / R1: 15.15 / S: 15.2 / X: 15.25 中調子 グラファイトデザイン
6 SR / S / X SR: 63 / S: 65 / X: 66 3.2 SR: 15.2 / S: 15.25 / X: 15.3

Speeder EVOLUTION VII

大きなキャリーで、大きな飛距離を”新感覚の加速の進化”でつかまりを追求
最新のヘッドに合わせた剛性設計でつかまりをアップデート。切り返しでの間の取りやすさも兼ね備え、スイングリズムの安定を手助けします。さらにEVOⅥでも使用した超高弾性炭素繊維平織シート「70tカーボンクロス」により押し込めるインパクトゾーンを実現。新感覚の加速感を体感してください。

モデル フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント メーカー
SPD569EVOⅦ R / SR / S / X R: 52.5 / SR: 54 / S: 55.5 / X: 57 4.8 8.5 R: 15.2 / SR: 15.25 / S: 15.3 / X: 15.35 先元調子 Fujikura
SPD661EVOⅦ SR / S / X SR: 64.5 / S: 66 / X: 67.5 3.4 SR: 15.35 / S: 15.4 / X: 15.45

Diamana TB

大きなキャリーで、大きな飛距離を”新感覚の加速の進化”でつかまりを追求
Diamanaは、最新クラブトレンドを踏まえ、高重量・大慣性モーメントヘッドを最適なインパクト条件に導き、やさしさ=ミスヒットへの寛容性をあわせ持つ次世代へと進化しました。TBシリーズは、伝統・王道のDiamanaのBLUE系E.I.(剛性分布)に磨きをかけ、スムーズなスイング軌道に導くTrue Smooth E.I.で、幅広いタイプのプレーヤーにマッチします。

モデル フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント メーカー
60 SR / S / X / TX SR,S: 64 / X: 65 / TX: 68 SR: 3.8 / S,X,TX: 3.7 8.6/75 SR: 15.4 / S: 15.45 / X,TX: 15.5 中元調子 三菱ケミカル

Diamana PD

安定感と飛距離の両立をテーマに“先進材料と開発技術”によって飛距離性能を追求
最新クラブトレンドを踏まえ、最大飛距離を狙いながら、スムーズな振り抜きとインパクト時の安定したシャフト挙動を両立。先端剛性を高めることによりアマチュアゴルファーの打点のばらつきをサポート。スムーズな振り抜きとダイヤモンドのように強靭な先端剛性の両立を果たしたこれまでにない新設計モデルです。

モデル フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント メーカー
50 R / SR / S / X R: 53 / SR: 54 / S: 54.5 / X: 56.5 4.4 8.6/75 15.4 中調子 三菱ケミカル
60 SR / S / X SR,S: 64.5 / X: 66.5 SR,S: 3.3 / X: 3.2 15.5

TENSEI CK Pro ORANGE

TENSEI CK Pro Orangeシリーズ、日本上陸。
タングステンプリプレグシートをバット側に配置する最適重量配分設計により、フィニッシュまでストレスのない振りぬきを実現。炭素繊維と高強度で衝撃安定性に優れるケブラー繊維のハイブリッドクロスが、これまでにない新たなスイングフィールをもたらします。

モデル フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント メーカー
60 R / S / X / TXR: 60.5 / S: 63.5 / X: 66 / TX: 67R: 3.6 / S: 3.5 / X,TX: 3.48.55/75R: 15.3 / S: 15.4 / X,TX: 15.45元調子三菱ケミカル
70 S / X / TX S: 71.5 / X: 73 / TX: 74 S: 2.9 / X,TX: 2.8 S: 15.45 / X,TX: 15.5

ドライバーシャフト比較表

TOUR AD HD-5 TOUR AD HD-6 TOUR AD UB-5 TOUR AD UB-6 Speeder 569 EVOLUTION VII Speeder 661 EVOLUTION VII Diamana TB-60 Diamana PD-50 Diamana PD-60 TENSEI CK Pro ORANGE 60 TENSEI CK Pro ORANGE 70
TOUR AD HD-5 TOUR AD HD-6 TOUR AD UB-5 TOUR AD UB-6 Speeder 569 EVOLUTION VII Speeder 661 EVOLUTION VII Diamana TB 60 Diamana PD 50 Diamana PD 60 TENSEI CK Pro ORANGE 60 TENSEI CK Pro ORANGE 70
フレックス R2 / R1 / S / X SR / S / X R2 / R1 / S / X SR / S / X R / SR / S / X SR / S / X SR / S / X / TX R / SR / S / X SR / S / X R / S / X / TX S / X / TX
重量(g) R2: 56 / R1: 57 / S: 59 / X: 61 SR: 65 / S: 66 / X: 68 R2: 54 / R1: 56 / S: 57 / X: 59 SR: 63 / S: 65 / X: 66 R: 52.5 / SR: 54 / S: 55.5 / X: 57 SR: 64.5 / S: 66 / X: 67.5 SR,S: 64 / X: 65 / TX: 68 R: 53 / SR: 54 / S: 54.5 / X: 56.5 SR,S: 64.5 / X: 66.5 R: 60.5 / S: 63.5 / X: 66 / TX: 67 S: 71.5 / X: 73 / TX: 74
トルク(deg) R2,R1,S: 4.5 / X: 4.4 3.1 4.4 3.2 4.8 3.4 SR: 3.8 / S,X,TX: 3.7 4.4 SR,S: 3.3 / X: 3.2 R: 3.6 / S: 3.5 / X,TX: 3.4 S: 2.9 / X,TX: 2.8
Tip径/パラレル長(mm) 8.5/75 8.5/75 8.5/75 8.5/75 8.5 8.5 8.6/75 8.6/75 8.6/75 8.55/75 8.55/75
Butt径(mm) R2: 15.15 / R1: 15.2 / S: 15.25 / X: 15.35 SR: 15.15 / S: 15.2 / X: 15.25 R2: 15.1 / R1: 15.15 / S: 15.2 / X: 15.25 SR: 15.2 / S: 15.25 / X: 15.3 R: 15.2 / SR: 15.25 / S: 15.3 / X: 15.35 SR: 15.35 / S: 15.4 / X: 15.45 SR: 15.4 / S: 15.45 / X,TX: 15.5 15.4 15.5 R: 15.3 / S: 15.4 / X,TX: 15.45 S: 15.45 / X,TX: 15.5
キックポイント 中調子 中調子 中調子 中調子 先元調子 先元調子 中元調子 中元調子 中元調子 元調子 元調子
メーカー グラファイトデザイン グラファイトデザイン グラファイトデザイン グラファイトデザイン Fujikura Fujikura 三菱ケミカル 三菱ケミカル 三菱ケミカル 三菱ケミカル 三菱ケミカル

ドライバー用シャフトについてのよくある質問

  • Q.弾道データを計測したとき、どの数値に注視するのが良いですか?

  • A.特にシャフトが影響するのは、タイミングの取りやすさです。飛距離重視ならば、飛距離データを注視するのも良いですが、スコアをある程度意識するなら、ミスした時の曲りや飛距離ロスの大きさを見ると良いです。
  • Q.つかまりを抑えたい場合はどんなシャフトがおすすめですか?

  • A.シャフトのみで考えると手元がしなるものが一般的ですが、必ず自分が振りやすくなるとは限りません。ヘッドの性能が弾道に影響を及ぼすことは明らかなため、弾道を調整したい場合はヘッドの性能によって調整することをおススメします。
  • Q.シャフトのチョイスで悩んだらどうやって決めれば良いですか?

  • A.実際に、同じヘッドでシャフトの打ち比べをしてみると判断がしやすいです。シャフトのみを変えることによって弾道の影響や、タイミングの取りやすさが体感できるため選びやすくなります。

以上、ドライバーのシャフトの選び方や、おすすめのタイプを紹介いたしました。フレックスやキックポイントなどの観点からシャフトそれぞれの特徴を理解できたでしょうか。自分のヘッドスピードやスイングの仕方に合っている、力を最大限に発揮できるようなドライバーを見つけ出しましょう。

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